現代九州男児の男磨き日記。

ひえぐそからの卒業を目論む現代九州男児の記録。

【映画初心者の感想※ネタバレ無し】「カメラを止めるな!」を観た現代ミーハー王の感想

※ネタバレを完全に阻止するため、画像は使いません!

 

 

てことで観てきました!

 

最近話題が溢れ、テレビでもネットでもどこ見ても特集されている映画

「カメラを止めるな!」

 

 

そんなに映画館で映画観ない勢の僕です。

 

 

でもそれを超える現代のミーハー王です。

 

 

 

映画とかその他諸々の表現について、

「カメラワークが〜」

「脚本が〜」

「キャストが〜」

 

とか言う感想は最初から持ち合わせておりません。

 

映画ガチ勢の方は、まだ世の中を知らない赤子を見るようにドヤ顔で読んでいただけると幸いです。

 

 

素直な感想

細かいこととか難しいことは何も考えずに観ました。

 

 

「確かに面白かったけど、人生に刻まれたかと言うと…」

というのが本当に本当の感想です。

 

最初からハラハラドキドキの展開がどばーーーーーっと続きます。

それから物語の回収をざーーーーーーっとやっていく構成でした。

 

 

 

「低予算でここまでなのは凄い!」

 

みたいな感想を見たことが有りますが、ぶっちゃけ予算とかどうでもいいです。

だって映画業界で経理の仕事してるわけじゃないんですもん。

 

「低予算であれが作れたなら俺にもできるかも!!」

 

とは思わないんですもん。 

 

 

 

ちなみに僕がこれまで人生に刻まれた感覚のある映画は

「ポケモン ミュウツーの逆襲」

「デジモン〜僕らのウォーゲーム〜」

「時をかける少女」

「私の頭の中の消しゴム」

「BECK」

「ウォーターボーイズ(初期)」

 

この辺です。

 

思い返してみると、「涙あり!笑いあり!」とか「不朽の感動作」ではなく

観た当時の自分をどれだけ物語に投影できたかが肝です、個人的に。

 

 

今でもポケモンやデジモンを観ると、当時の風景や匂い、何かしてないと気がすまない感情を思い出します。

時をかける少女や私の頭の中の消しゴムを観ると、昔の大恋愛を思い出してなんだか切なくなります。

BECKやウォーターボーイズ観たときは人生で一番ギラついてて何も怖くなかった時期(笑)なので、ちょっと挑戦的になります。

 

 

皆さんはどんな感じですか?

 

 

友達に勧めるか?

仮に僕がえげつない影響力を持ったインフルエンサーだったとしましょう!

 

ただ、前提として

・映画通ではない

・キャストに知り合いがいない

・大金持ちではない(普通に映画代1800円払うなら美味しいもの食べたい派)

 

という状態だったとして。

 

 

「おすすめだから絶対観に行きなよ!観ないと損するよ!」

 

とは言わないでしょう。

 

 

友達と食事してて、

A「これからどうしよっか〜」

B「カラオケか映画かボーリングとかどう?」

 

A「全身筋肉痛で激しくないのがいいから映画かな〜」

B「おっけ!じゃあ何観る?」

 

A「なんか話題らしいけん、これ観ようで」

B「そうらしかね、行くか!」

 

 

これくらいのラフさで観て期待以上の感想を持てるのではないかと思います。

 

というか正直期待しすぎた感が否めません。

 

「面白い芸人発掘できるかな〜」って吉本のお笑い観に行くくらいの感覚で行けると、非常に楽しめると思います。

 

 

おわりに

僕は映画通ではありません。

 

映画館には半年に数回行くか行かないかですし、DVDも好んで借りません。

 

金曜ロードショーも「また来年やるけん、そんながっつり観らんでいいや」派です。

 

そんな僕が期待値を大にして観たのでこんな感想です。

 

 

けど普通に面白かったのは事実で、最初から最後まで画面には釘付けでしたし、観ていていろんな感情を持ったのも事実です。

 

 

ただ、声を大にして言いたいのは

 

「面白いけど期待しすぎるとちょっと楽しめんかも!」

 

 

ってこと。

 

 

 

これは僕がまだ突き抜けてハマった映画が無いからかもしれません。

 

映画通の方、又はそうじゃなくても心に刺さる映画が1つでもある方、どうか僕に教えてください。

 

 

 

以上!!!

 

 

ちなみに、僕は学生の頃ドラマの脚本書いて実際に撮影して編集して1クール12話作り上げたことがあります。笑